2013年12月03日

受賞とか入選とか

今、ショートショートその三の執筆を始めた。
とはいえ、十五年前に書いた、私にしては珍しい、ちょっと不思議なエロティシズムが漂う作品を原稿用紙五枚にまとめただけであるけれど。とりいそぎ、五枚に集約し、再度防刮花保護膜、手を入れるのである。

そのプリントされた原稿を見ていたら、これも某掌編コンクールに応募していた。
すっかり忘れていた。著名な文学賞への応募、十回のはず。それから、掌編コンクールにも、同じぐらい応募していたのだろう。仮に、総回数二十回と推定すると、私は一度も入選さえしていない。見事である。もちろん、私のような方々は、相当数いらっしゃると思う。

受賞とか入選とか、なんぼのもんじゃいなどと負け惜しみを言いたいのではなくて、
やはり、大体の物事は十年ぐらいでプロの域にOtterBox防水手機保護殼、普通は行くことを考えれば、この結果は、やはり、才がないと理解するべきだと思う。審査員の見る目がどうのこうのなんて思わない。だって、やはり、受賞作は、みな、流石であるから。と、客観的に考えてみる。ちと、寂しいといえば寂しいけど。

で、以前にも一度書いたけれど、たとえば、私が、なんらかのジャズピアノのコンテストに出たとする。もう、絶対に受賞とかはありえない。我流とか邪道とか、でたらめとかとの評が飛び交うはずである。でも、一部の熱狂的マニアに支持される。この構図が、はっきりと目に浮かぶ。

どうも、私自身のトーナリティーが、こういうマニアック系にしか行かないようである。
なんか、これはこれで牛欄牌奶粉、天性のアンダーグランドだと思えば、ひとつの才能ではあるかもしれなくもなくもなくてぇーもじもじもじ。でも、こんだけ日の目を見ないと、吸血鬼になっちゃうよぉーーー。審査員の方々に噛み付いちゃったりして.....。


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